講座のご紹介
デジタル技術の活用により企業価値を高める

デジタル時代の経営戦略講座

募集要項

講座の内容

当講座では、デジタル戦略遂行の意思決定に必要な考え方(フレームワーク)と手法について体系的に学習します。 具体的には、経営層の方々に必要となるITに関連する典型的な課題を具体的に記述したケース討議や、 日本企業の課題とその対応を考えることを通じて、実践的な理解を深めていただきます。

講座の特色

  • 01
    経営者の視点

    当講座は、IT専門家を対象とした講座ではありません。企業経営にとって重要性を増しているITの戦略的マネジメントについて、 経営トップが把握しておくべき要諦を、土・日を含む4日の短期集中講座で体系的に得られるように設計されています。もちろん経営トップや事業部門とのコミュニケーション改善を目指すCIO(最高情報責任者)などIT担当役員の方にも実践的に役立つ内容となっております。

  • 02
    思考を深める学習法

    ケース・メソッドと活発な討議を伴う講義を組み合わせたプログラムで、効率的に学習できます。ケース・メソッドとは、実際の企業事例をもとに各自が経営判断を疑似体験し、クラスで討議することにより理解を深める方法です。

  • 03
    優れた講師陣

    企業のデジタル戦略の研究・調査では定評のあるマサチューセッツ工科大学の教授など世界最高水準の講師陣が中心となって授業をすすめます。また、グローバルに共通する課題設定だけでなく、日本企業の特性を加味したマネジメント手法を紹介します。外国人講師の授業には通訳がつきます。

  • 04
    異質な交流による学び

    幅広い業種から経営幹部として多彩で豊富な経験を持つ受講者が参加されますので、有益な意見交換を行うことができます。

  • 05
    合宿制

    ケース討議に向けての予習を十分に行っていただくために、講座期間中は参加者全員に合宿していただきます。

講座の目的

講座の参加者が、事業部門のリーダーとして、自部門をデジタル技術の活用により、 抜本的な事業の構造変革(ビジネス・トランスフォーメーション)を主導し、かつ企業価値を高めるために必要な、 戦略的な意思決定方法、およびチェンジマネジメントの方法論などを実践事例とともに学習することを目的とします。